翻訳の Part3です
Robert Irwin, "Untitled",1970, Moma
The image is borrowed from ArtSlant
美術館はどうあるべき?コレクションを集めて、見たことないような展示をすることか
それとも討論の場として機能するのがいいのか。
Robert Irwin氏がこれまでに美術館の限界を試した2回の経験を話されています。
1つ目は上の写真のもの。突然空きスペースがあるから何か好きに使っていいよって言われてつくったそうです。
70年代。。そして、美術館にあることでこれは作品なんだって思うけど、本当に空っぽ。。
その話から、Olafur Elliasonは空間の状態を経験することは、内省的な視点の質(the introspective quality of seeing)に気付くことだと言っています。
この文章を読んでいて、言葉の正しさとか丁寧な分析にハッとします。
アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。
TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION
(2007)
Olafur Eliasson and Robert Irwin









