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2026年9月18日金曜日

Less and more

 I had received a message from my friend who wasn’t in touch recent few years. But during that time I thought of her with warm feelings.

She wrote me she is pregnant now, and me too.

She is going to deliver a baby in this winter, and me too.

Her baby is a girl, and my baby might be a boy.


From her message, I was impressed she is so fulfilled and satisfied. I’m really happy that she sounds happy.

She wrote me she change her life “Less doing, more being” during pregnant period. 

It is good coincidence we can share this time even in different country and traditions.



Less doing, more being… During pregnancy, I can’t control my body’s change, of course. The body knows without a word what is necessary for the baby and the body.

This is the same thing that child’s growing after her/his birth. Eyes and brain are rapidly progressing. The baby teeth fall out and adult teeth grow up.

In our childhoods our body is always changing without our mind and knowledge. After this natural process is done, I felt the body relatively becomes passive - I thought the body condition is based on how much I do exercise, what I eat for health, how much I feel intention and ease in daily life etc… 

My body is not only mine during the pregnancy. And this limited time reminds me the body belongs to nature.

2025年4月10日木曜日

April 2025

I started Aquarium in my house this week. This was the one of my dreams.

I grow up with a lot of living animals.

They have fundamental different clock from us.

Since I left my parents home, I missed that feeling a lot.

Now water is under preparation for sea fishes.

2022年10月23日日曜日

柿

 


ご近所さんの庭になっている柿をいただく

柿って発光しているみたい

庭の木にこんな柿がたくさんなっていたら、誇らしいだろうなぁ


とても嬉しいことがあって、その幸せそうな様子を忘れたくない

小さい頃から、これまでのことを思い出して胸が詰まった!

2022年10月16日日曜日

休日


 お義父さん、お義母さんがはるばる関西から遊びに来てくれた週末

子が産まれてから、お義母さんとは2−3ヶ月に一度のペースで会えている

その前の年は1-2度会うかどうかだったから、

赤ちゃんのパワーはすごいなぁと思う

次に会うのはお正月、と来年の話が出てくるような季節になってきた


今日は、ベビーサークルを設置

動きが、速く広くなってきたから(寝返り3回転したりする笑)そろそろあった方が安心かも、とメルカリで購入したサークルを組み立てた

2畳くらいの広さは確保できているから狭くはないと思うけど、早速柵の端っこから外側に手を伸ばしていた息子

この中は誤飲の心配もないはずだし、専用スペースができて安心感ある


少し遠くの小川のある渓谷公園へ

近くに環状線が走っていたけれど、渓流まで着くと不思議と車の音がしなかった

綺麗な水にしかいない巻貝がいた

この川の源流まで、行ってみたいなぁ


息子の足を川につけてみると、冷たくて引っ込めてた

そういうひとつひとつの反応が嬉しい

2022年10月15日土曜日

Winter Proof

 



かわいい靴下





蒸し器を買いました
立派な肉まん
いま満腹にしてやんよ!って言われているようなボリューム感
幸せ

中華街の肉まん、食べ比べしたいなぁ


気づいたら生後254日
母性愛、ちゃんと自分にもあるのかとお腹の中にいる時は心配だった
その時から大切に思っていたけれど、
得体の知れない感情を信じて、自分が人を育てられると思って大丈夫なのかなと同時に思っていた

エーリッヒ・フロムが言うには
母性愛は、子のいる環境を快適に保ってあげることだそう
そして、愛とは毎日同じことを続けることが大事らしい

今日も無事に終わって良かった、と自分のお母さんが口にしていたことを考えている


2022年9月17日土曜日

はまぐり

新居へ引越しをして、2週間

今日、やっと自分の荷物の入っていた段ボールを全て片付けた

モノが多いな、

と思うけれど、まだ未練のあるものばかりで困る

古着屋で買った足にぴったりなヒールのある靴(ヒール靴は履かなくなったのに)、ドイツ語の教科書や辞書、子のお食い初めで食べた立派なはまぐりの貝殻、友達がくれたバッチ(おそらく作った本人も忘れている)、余った毛糸、、、

1年使っていないものは、捨てるってルールにしてみたら、と夫が言うけれど、なかなか出来ない

今回の引越しで、「いつか使うかも...」と思って残していたものや空箱は捨てた


今回の引越しの学びは、食事を優先して準備することかなぁ

おにぎりの差し入れをもらったのだけど、なんとありがたかったことか

あとは、ダンボールに入れたまま物を置いておかないこと、家具の動線幅をしっかり測ることですな


数日前、育休手当の申請で、子を実家で見てもらって職安へ。

意外と待たずにすぐ順番が来る。書類を出したらOKで、スムーズに終わって安心した。

郵送での提出も可みたいなので、次からは郵送にしようと思う。

子の次の食事の時間までに帰宅しようと思っていたから、2時間ほど余裕ができる

途中下車で行ける&見に行きたかった国立新美術館へ...

ルートヴィヒ美術館展と李禹煥展の二本立て

(思えば、産後始めてのひとりで行く展覧会だったなぁ)

短い時間だったけれど、目の前のやることでいっぱいいっぱいな日々を過ごしている中、李禹煥の作品の中の余白や空間をみて気持ちが休まるのを感じた

直島にある美術館で買った「時の震え」は今も時々読んでいて、その本の中にある建設中の工事現場を散歩している時の文章や狂気的な感覚を思い浮かべながら見て回る


*














32歳になりました

今年の抱負は、語学の上達(英語とスペイン語)と子育てをたのしむこと

登山とマラソン大会に1回は行くこと

姿勢よく過ごすこと

です^~^

(写真は、この冬に撮ったもの。)

2022年3月20日日曜日

half inside, half outside

赤ちゃんにミルクをのませていると、
この子は少し前まで私の中にいたんだなぁ、
もうこの大きさだとおなかの中にいるのは無理よね、
と思った

おなかの中で胎盤から栄養をあげていたけど、
いまはむねから

腕にかかえて、ひとりの人として、意識する時間だと思った

生後45日

2021年9月8日水曜日

2021summer

 


ご近所で赤トンボキャッチ

気がつけば、電車に一ヶ月以上乗っていない

前回のブログでの写真は、長崎にお祭りを見に旅行にいった時のもの
体感時間が繰り返しの毎日で埋められいてとても前に感じる
2020年のことを思い出そうとすると、イベントが少なくて、あっというまだったな
って思うのに不思議

この夏はよく本を読んだし、さまざまな料理への苦手意識も飛んでいった
イカを捌いて煮物も作ったし、稲荷寿司は食に敏感な実家にも好評で嬉しかった
焼き魚に付け合わせにする紅生姜は、すばらしい
8月の桃のおいしさにも感動した
名言「しあわせを味覚にしたら、桃の味が限りなく近いと思う」
桃はやわらかい派だなぁ、皮もむきやすいし
土鍋をいただいたので、水炊きがおいしくできる
締めの雑炊が美味しくて、これは好きな食べ物ベスト10に入るな、と思う



最近、すごいな!と思ったのは、スマホの音声入力。
漢字の変換ミスも少なくて、便利

ホームページのサーバーを変更しようとして、
まだできていないので明日から取り組もう



GWごろから読んだ本
ミシェル・ウェルベックの「素粒子」から読みはじめた
8割は読んでいて苦しいのだけど(驚きと)、
読後のこころの揺さぶられ方に衝撃を受けた..
結末に向かって、どんどん没入していく


旅に行く代わりに、読書している気分
すぐれた風景画は、本当にその中にいるかのように
鑑賞者の血圧や鼓動に影響する、らしい
(どこで読んだかな..)
読書では、知識や対話から得られるものもあるけれど、
風景の描写を読んでも同じような気がする
さらに、散歩や細々行っていた旅での風景と重なる

そういえば、知りあいの本好きの人は、旅行好きな人が多い気がするなぁ










2019年8月17日土曜日

2019 Summer

今年の夏は小旅行などはせずに、実家でお盆をすごす。
送り火、迎え火の両方とも参加出来たのはひさしぶりだった。
台風10号の余波の風で形を変化させる送り火を見ていたら
焚き火がしたくなる。寒くなってきたら、やりたいなー、焚き火。


W.G.ゼーバルトの「Austerlitz」の翻訳本と山崎ナオコーラの「趣味で腹いっぱい」を読み終える。


2017年10月16日月曜日

2017 Autumn



もうログインの PWを忘れたかと、思いました。

建物の中に入った時、感覚が拡がったと思うのはなぜなのでしょうか。
例えば16世紀に作られた教会に入った時、感覚が拡がったように思うのは、
建築に対して人がどう関わるかという感覚に触れている、といえるのかも。自分の感覚ではなくて、16世紀の作った人たちの感覚。
日本の建築でも、大正時代や昭和初期の建物に入ると思う。技術や構造もあるのだと思うのですが。それでじかんを感じるのだなと思う。



2017年2月7日火曜日

translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 5/9

翻訳の Part5です

アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。




TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION
(2007)



Olafur Eliasson and Robert Irwin

2017年1月23日月曜日

Always hints are front of us.


もう東京では、梅の蕾が大きくなってきていて
冬が終わってしまうのをひしひしと感じます。

最近読みかけの本がたくさんあって
さらに読みたい本がいろいろと。
西沢立衛『美術館をめぐる対話』(2010)がbest of the book 2016でした。
オラファー・エリアソン氏と西沢さんのメール対談も載っています!おすすめです。
途中までしか読めていないけれど、 W.G.SEBALD "AUSTERLITZ"も面白くなっていきそうです。

資格のレポートの締め切りが近いので、
どうにかそれを提出、とにかく提出、するようにしたい。
学ぶってなんなのだろう
教育とか、生涯学習といった現場主義のもののことの本を読みすぎて
どんどんよくわからなくなってきています。受験生のよう〜

2016年12月7日水曜日

_φ(・_・

・石川直樹さんが 写真は時間を止めたいっていう人間の原始的な欲望の表れだって言葉を新聞に寄せていたこと

・昔、オークションを専門とする人の話を学校で聞いた時に
美術史の半分は作品を所有している人の歴史でも作られている、表に出ないけどと言っていたことを思い出した

・「遺跡というのは掘り起こされるまでは、いわば永遠である」という言葉。

・昔写真を撮られると魂が抜かれるといったけれど、肖像画についても、描かれた人のある気持ちがその絵画に乗っかるんだと思ったこと。

2016年10月3日月曜日

Ahoj, hello, お久しぶりです

いつの間にかに10月に!
いつのまにか前に書いた時から半年も経っていて、最近やっと日本に帰ってきたという実感をもってるこの頃です。

どうもヨーロッパの広い部屋や広い道路、大きな建築の中で、住んでいると(2年間でさえ)身体感覚や意識もそのサイズに合ってきます。建築という人のうごきを作っている空間、特に生活する場所に影響されるのは当然だと思います。
最近思った日本の生活空間の良い所は、工夫する知恵があるってこと。ヨーロッパと比べたときに空間に限りがあるゆえに、凝縮されている良さがあるのかなぁと思いました。素材が木だったり。

ぼんやりとなんでつくるんだろうなーと考えてたら、もっと良くしたいと思うことがあるからかな、と思いました。

Eight days a week がとっても良くて、またもう一回見に行こうと思っています。


The most proper place for nap in the world, next to church at Kutna Hora.

2016年3月12日土曜日

translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 4/9


翻訳のパート4です。


今回一番最後の部分の、


私の考えでは、現象論の歴史は、反対のものを同じ土台で同じように扱うものなんじゃないか。 おそらくモダンアートの歴史にも同じだと思う。 精神が肉体より高いというヒエラルキーはないんだ。 "互いにあがる"co-arisingっていう言葉を使うのが好きなんだが、認識や認識されたものがもっとリアルや大事だと指すものではない。 それらは同等に独立してお互いにそれぞれ独占されたもの。 そしてそれにもかかわらず、私たちが機能できるために、かれらがまるでひとつのもののように働いている。 アーティストの感覚的にできる仕事は、その部分でなにが起こっているか断続的に試験することなんだ。 古くさくいのでなくて、隠された反対側に足を踏み込むことになる。


というRobert Irwinさんのところが、とても印象的な部分でした。

Robert Irwinさんはいま88歳で今も制作されているみたい。


                  Robert Irwin
引用元:
http://www.wsj.com/articles/the-artists-artist-robert-irwin-continues-to-create-and-inspire-1451572502


アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。


TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION

(2007)






Olafur Eliasson and Robert Irwin

2016年3月3日木曜日

translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 3/9


翻訳の Part3です

Robert Irwin, "Untitled",1970, Moma
The image is borrowed from ArtSlant

美術館はどうあるべき?コレクションを集めて、見たことないような展示をすることか
それとも討論の場として機能するのがいいのか。

Robert Irwin氏がこれまでに美術館の限界を試した2回の経験を話されています。
1つ目は上の写真のもの。突然空きスペースがあるから何か好きに使っていいよって言われてつくったそうです。
70年代。。そして、美術館にあることでこれは作品なんだって思うけど、本当に空っぽ。。

その話から、Olafur Elliasonは空間の状態を経験することは、内省的な視点の質(the introspective quality of seeing)に気付くことだと言っています。
この文章を読んでいて、言葉の正しさとか丁寧な分析にハッとします。


アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。




TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION
(2007)



Olafur Eliasson and Robert Irwin


2016年3月2日水曜日

translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 2/9


翻訳の Part2です

アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。




TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION
(2007)



Olafur Eliasson and Robert Irwin