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2022年3月20日日曜日
half inside, half outside
赤ちゃんにミルクをのませていると、
この子は少し前まで私の中にいたんだなぁ、
もうこの大きさだとおなかの中にいるのは無理よね、
と思った
おなかの中で胎盤から栄養をあげていたけど、
いまはむねから
腕にかかえて、ひとりの人として、意識する時間だと思った
生後45日
2021年9月8日水曜日
2021summer
ご近所で赤トンボキャッチ
気がつけば、電車に一ヶ月以上乗っていない
前回のブログでの写真は、長崎にお祭りを見に旅行にいった時のもの
体感時間が繰り返しの毎日で埋められいてとても前に感じる
2020年のことを思い出そうとすると、イベントが少なくて、あっというまだったな
って思うのに不思議
この夏はよく本を読んだし、さまざまな料理への苦手意識も飛んでいった
イカを捌いて煮物も作ったし、稲荷寿司は食に敏感な実家にも好評で嬉しかった
焼き魚に付け合わせにする紅生姜は、すばらしい
8月の桃のおいしさにも感動した
名言「しあわせを味覚にしたら、桃の味が限りなく近いと思う」
桃はやわらかい派だなぁ、皮もむきやすいし
土鍋をいただいたので、水炊きがおいしくできる
締めの雑炊が美味しくて、これは好きな食べ物ベスト10に入るな、と思う
最近、すごいな!と思ったのは、スマホの音声入力。
漢字の変換ミスも少なくて、便利
ホームページのサーバーを変更しようとして、
まだできていないので明日から取り組もう
GWごろから読んだ本
ミシェル・ウェルベックの「素粒子」から読みはじめた
8割は読んでいて苦しいのだけど(驚きと)、
読後のこころの揺さぶられ方に衝撃を受けた..
結末に向かって、どんどん没入していく
旅に行く代わりに、読書している気分
すぐれた風景画は、本当にその中にいるかのように
鑑賞者の血圧や鼓動に影響する、らしい
(どこで読んだかな..)
読書では、知識や対話から得られるものもあるけれど、
風景の描写を読んでも同じような気がする
さらに、散歩や細々行っていた旅での風景と重なる
そういえば、知りあいの本好きの人は、旅行好きな人が多い気がするなぁ
2019年8月17日土曜日
2019 Summer
2017年10月16日月曜日
2017 Autumn
もうログインの PWを忘れたかと、思いました。
建物の中に入った時、感覚が拡がったと思うのはなぜなのでしょうか。
例えば16世紀に作られた教会に入った時、感覚が拡がったように思うのは、
建築に対して人がどう関わるかという感覚に触れている、といえるのかも。自分の感覚ではなくて、16世紀の作った人たちの感覚。
日本の建築でも、大正時代や昭和初期の建物に入ると思う。技術や構造もあるのだと思うのですが。それでじかんを感じるのだなと思う。
2017年2月7日火曜日
translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 5/9
翻訳の Part5です
アーティストのOlafur EliassonとRobert Irwinの2人の対話。
2007年にあったOlafur Eliassonの個展の図録に収録されていたものです。
TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION
(2007)
Olafur Eliasson and Robert Irwin
2017年1月23日月曜日
Always hints are front of us.
もう東京では、梅の蕾が大きくなってきていて
冬が終わってしまうのをひしひしと感じます。
最近読みかけの本がたくさんあって
さらに読みたい本がいろいろと。
西沢立衛『美術館をめぐる対話』(2010)がbest of the book 2016でした。
オラファー・エリアソン氏と西沢さんのメール対談も載っています!おすすめです。
途中までしか読めていないけれど、 W.G.SEBALD "AUSTERLITZ"も面白くなっていきそうです。
資格のレポートの締め切りが近いので、
どうにかそれを提出、とにかく提出、するようにしたい。
学ぶってなんなのだろう
教育とか、生涯学習といった現場主義のもののことの本を読みすぎて
どんどんよくわからなくなってきています。受験生のよう〜
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